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やっぱ志ん生だな!

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ビートたけしがいま初めて明かす、
「志ん生」「落語」という自らの「原点」。

たけしが志ん生に勝負を挑む!


「志ん生を今に蘇らすには
ビートたけししかいない。
噺家には絶対書けない志ん生。」(笑福亭鶴瓶)



様々なメディアで取り上げられています!
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★東京新聞 2018年8月26日号 特集「話題を楽しむ」にて、ビートたけしさん、古今亭志ん橋さん、金原亭小駒さんへのインタビューとともに、本書の紹介記事が掲載されました!
★intoxicate vol.135 連載「思い出し笑い 第80回 やっぱ志ん生だな!〜暗闇にヘタを着けて世界一のナスを創った伝説の巨人」(文=ツルコさん)にて、本書が掲載されました!
 「生の高座を見たこともあり、いかにすごい噺家だったか、どうすごかったのか、また、映画監督ならではの視点から、志ん生を熱く語っていますが、読んでいると、改めて志ん生の落語を聴きたくなります」
★日刊ゲンダイ 特集「寄席がもっと楽しくなる本」にて、本書が紹介されました!
 「芸能界の重鎮が落語界の「最高傑作」と称える昭和の名人について論じた古今亭志ん生論」
  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/236121
★現代ビジネスにて、本書の紹介記事が掲載されました!
 「ビートたけしが語る『志ん生は、ここがすごかった』 現代が負ける落語家」
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56741
★週刊実話「本好きリビドー(214)」にて、書評が掲載されました!(評者:黒椿椿十郎さん)
 「すべてのお笑い好き、演芸ファンにとって願ってもない、尽きぬ楽しさに溢れた1冊の登場だ」
  https://news.nifty.com/article/entame/jitsuwa/12151-067270/
★東京かわら版 2018年8月号にて紹介されました!
 「『粗忽長屋』『火焔太鼓』『野ざらし』など、噺への「たけしコメント」にも注目」
★サンデー毎日 2018年7月29日号にて、書評が掲載されました!(評者:岡崎武志さん)
  https://mainichi.jp/articles/20180717/org/00m/040/008000c
★毎日新聞 2018年7月8日号朝刊にて、ビートたけしさんのインタビューが掲載されました!
 「口をついて出てくるのは、志ん生へのあふれる思いだ。『どちらかっていうと、自分には志ん生さんの壊し方っていうか、壊してるんだけど実は壊した後の再構築のすごさ、そっちの方が好きだな』」
  https://mainichi.jp/articles/20180708/ddm/015/070/021000c
★高田文夫のラジオビバリー昼ズ 2018年7月4日放送回にて、春風亭昇太さん、乾貴美子さんに紹介されました!
 「すごい好きなんだなというのがこの本を読むとわかります」
★秋田さきがけ 2018年6月29日号朝刊、山梨日日新聞 6月30日号朝刊、下野新聞 7月1日号朝刊、京都新聞7月2日号朝刊、北海道新聞 7月2日号夕刊などで、ビートたけしさんのインタビューが掲載されました!
 「志ん生さんは虫なんかの擬人化がうまい。子どものいたずらみたいなことも、年取ってからでも言う。だから子どもにも分かりやすい」
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ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる5代目 古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」とも言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の“凄さ”をたけし独自の視点で分析。いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語る!

過去には立川談志の弟子「立川錦之助」として、近年では立川談春の弟子「立川梅春」として、落語を披露することもある。

なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。
ビートたけしが満を持して真っ向勝負に挑む!

芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかけるーー常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしの原点である、落語家・志ん生についてたっぷり語った落語論&芸人論。

※巻末に、「本書に登場する主な落語 たけしコメントつき」を収録!

「ズブの素人が、志ん生さんと落語についてエラそうに語りました。
お笑いください、許してね!」(ビートたけし)

目次

【目次】
はじめに 突然変異の化け物か!?

第一章 凄味 発想力は宇宙レベル
飛び抜けた発想の境地/ナンセンスの極み/マクラの小噺の面白さ/火事が凍る!?/想像力の勝負/画(え)を浮かばせる技/リアルな描写力/空間を見せる/人肌を感じるキャラクター/現代に通じる本音と建前/伝わる落語って?

第二章 原点 笑いと話芸のルーツ
実は落語家になりたかった!?/いまの落語ブームについて/心地の良いテンポと間/感情表現の妙/落語を画(え)と「カット」でとらえる/人間なんだから、しょうがねえや

第三章 普遍 ごはんは飽きない
客との向き合い方/声の張りと間持ち/言葉を選び抜く/芸事は「隠しネタ」になる/志ん生さんの「味」/聴くほどに発見がある/飽きられないスタイル/言葉で想像させる究極の芸

第四章 創造 ライブ中毒
アドリブでどんどん変える/「出」の極意/客を巻き込む/つかんで落とす/即興の返し技/ライブの緊張感/場に合わせたチューニング力/常に新しいことを

第五章 芸人 融通無碍と危うさと
「破滅型芸人」という幻想/難しい噺をあえて試したい/いい噺にはギャグをプラス/さらっとやって、いいなと思わせる/年を経るごとに自由自在に/ざわめきに近い存在感/一瞬で異次元に誘う力/「危うさ」は「強さ」/おいらたちは、絶滅危惧種か!?/志ん生が作った時代

おわりに 勝負の行方

本書に登場する主な落語 たけしコメントつき

店舗限定特典ペーパーについて

下記店舗にて、『やっぱ志ん生だな!』を購入された方に、ビートたけし“新サイン”入り特典ペーパーを1枚差し上げます!
※店舗によっては、書籍に封入されている場合がございます

【北海道・東北】
○紀伊國屋書店 札幌本店
○丸善 仙台アエル店

【関東】
○紀伊國屋書店 新宿本店
○ブックファースト 新宿店
○ジュンク堂書店 池袋本店
○丸善 丸の内本店
○三省堂書店 神保町本店
○書泉 ブックタワー
○有隣堂 本店

【中部】
○戸田書店 静岡本店
○三省堂書店 名古屋本店
○ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

【関西】
○紀伊國屋書店 梅田本店
○ジュンク堂書店 三宮店
○丸善 京都本店

【九州】
○ジュンク堂書店 福岡店

ぜひ、店頭にお越しください!!

やっぱ志ん生だな!

ビートたけし=著

  • 四六版・並製|168頁|定価:1,400円+税|ISBN 978-4-8459-1708-2

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