2020年10月24日発売予定『ドキュメンタリー・ストーリーテリング[増補改訂版]』では、ドキュメンタリーやノンフィクション作品をつくる際に必要なあらゆる知識が凝縮されています。旧版(弊社刊、2014年)の発売以来、日本
映画には監督や俳優だけでなく、脚本家、プロデューサー、美術監督、撮影監督、メイクアップ・アーティスト、エディター、VFXアーティスト、作曲家……など、数え切れないほどのスタッフが関わり、1つの作品を作り上げています。本シ
『浅田家!』の中野量太監督に聞く「こんな俳優と仕事をしたい」 俳優訓練生と、プロの俳優の違い 三谷: 監督はこれまで、若い俳優たちとも一緒に自主映画や短編作品をつくったりされてきたと思いますが、特に今回の作品『湯を沸かす
【シリーズ】「ハリウッドの名匠たちが語る映画制作の裏側」第2回目は、ロバート・ゼメキス作品などで数多くの視覚効果を担当し、今もなお第一線で活躍するVFXアーティスト、ケン・ローストンのインタビューを掲載します。
これまで批評・研究の世界で取り上げられてこなかった未開拓の分野=「手芸」について、「つくる」「教える」「仕分ける」「稼ぐ」「飾る」「つながる」の6 つのテーマから迫る、画期的な一冊『現代手芸考 ものづくりの意味を問い直す
はじめに 2013年、最悪の発見をした。 運命の数ヶ月間、わたしはお気に入りのSF映画のなかに、まったく同じ書体タイプフェイスを次から次へと見つけはじめた。一度見えてしまったら、もう見えないわけにはいかない。どこを見よう
2020年8月26日発売『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』。「第1章 試練についての自覚」の冒頭部分を公開します。
序文 デイヴ・アディのせいで締切を破ってしまった。 数年前のこと。わたしは『ニューヨーク』誌に翌日掲載される長い文章の書き直しを、何とか終わらせようとがんばっていた。どうしてそうなったかは覚えていないが――たぶんソーシャ
CHAPTER 1 脚本家の素顔 001 努めて創造的・独創的になる 発見の旅というのは、まだ見ぬ景色を探すということではない。 見る目を養う、ということなのだ。 ──マルセル・プルースト[作家] クリエイティブであるこ