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【3月2日(木)】『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』(フィルムアート社)刊行記念 ~名画にまつわる表と裏~ 河内タカ×石坂泰章トークイベント


世界最古の国際競売会社サザビーズ。
そこで絵画部門のシニア・スペシャリストとしてディレクターを務めるフィリップ・フック。
『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』では、彼が美術市場で35年以上にわたって仕事をしてきた経験をもとに、作品の様式やオークションの裏側など、美術に関するさまざまなトピックをわかりやすく解説しています。

「この絵はいくらだろう?」とか、「あと五年か十年たつと、どのぐらいの価値になるだろう?」といったアートとお金をめぐる後ろめたい(しかし魅惑的な)関係について扇情的なディテールにまで立ち入って探索すると共に、美術品の資産的な価値がどのようなプロセスでもたらされるのかを紹介するガイドブックです。

その刊行を記念して開催するこのトークイベントでは、アートや写真に造形が深くFacebookでアートにまつわるエッセイを日々発信されている河内タカさんと、元サザビーズジャパン代表取締役社長の石坂泰章さんをお招きし、書籍の主要テーマとなっている「美術とお金の関係」についてはもちろん、美術にまつわるさまざまなトピックや最新の(これからの)美術の動向について縦横無尽にお話しいただきます。


詳細はこちら

イベント詳細
【参加条件(参加費)】
代官山 蔦屋書店にて、『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』(フィルムアート社 3,240円/税込)もしくは、イベント参加チケット(1,000円/税込)をご予約・ご購入のお客様先着50名様に参加券をお渡しします。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階アートフロア)
②オンラインストア
③お電話 03-3770-2525 アートフロア

【対象商品】
・イベント参加チケット(1,000円/税込)
・『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』(フィルムアート社 3,240円/税込)

【プロフィール】
河内タカ Taka Kawachi
高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジに留学。大学では絵画と美術史を学び、卒業後はニューヨークに拠点を移す。最初は画家として活動、それから東京とニューヨークやパリなどで展覧会のキュレーションや写真集の編集を数多く手がけ2011年に帰国。アマナの写真コレクションのディレクターに就任し550点もの国内の写真家の作品を収集した。2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書『アートの入り口 美しいもの 世界の歩き方(アメリカ編)』(太田出版)を、また同年秋には続編となる『ヨーロッパ編』を刊行。現在は、株式会社便利堂において写真の古典技法であるコロタイプの普及を目指した海外事業部に携わっている。

石坂泰章(いしざかやすあき)
1956年、東京都生まれ。アートアドバイザリー。(株)AKI ISHIZAKA代表取締役社長。東京藝術大学非常勤講師。2005~14年サザビーズジャパン代表取締役社長。数々の大型取引を手掛ける。80年成蹊大学法学部卒、80~87年総合商社勤務。87~2005年20世紀美術の画廊を経営。著書に『巨大アートビジネスの裏側』(文春新書、2016年)、『サザビーズ』(講談社、2009年)がある。

動く出版社 フィルムアート社
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