2017

4.13

Thu.

イベント:

【4/13 (木)】『音楽と美術のあいだ』刊行記念 大友良英×小崎哲哉トークイベント in 京都

実験的な音楽からジャズ〜ポップス、さらに多くの人気ドラマや映画の音楽も手がける大友良英さん。近年は音楽の分野にとどまらず、展示作品制作や美術館での展覧会、「音遊びの会」、フェスティバルFUKUSHIMAの活動、さらに8月開催の札幌国際芸術祭2017のディレクター就任など、領域にとどまらない八面六臂の活躍を見せています。

音楽/美術のジャンルの垣根を超え、演奏/展示の形式の垣根を超え、プロ/アマのキャリアの垣根をも超え、多様なコラボレーションの中でさまざまなプロジェクトを進める大友さんの表現の思索をまとめた本書の発売を記念して、トークショーを開催します。
ゲストには、アートおよびアート・ジャーナルに造詣が深く、大友さんと交流の深い小崎哲哉さんをお迎えし、「音楽とは?」「美術とは?」「あいだとは?」について語り合います。
旧知の仲のおふたりによる、リラックスした楽しい一夜となるでしょう。ぜひご来場ください。

※終了後は、大友良英さんのサイン会も開催いたします

【日時】
2017年4月13日(木) 20:00~21:30 (開場19:30)

【ゲスト】
大友良英さん
小崎哲哉さん

【参加費】
1,000円

【定員】
40名

【会場】
恵文社一乗寺店COTTAGE

【参加方法】
下記フォームに必要事項を入力する https://goo.gl/forms/SREFTT9oe3CCXk6V2
もしくは恵文社店頭まで(075-711-5919)

【ゲストプロフィール】 大友良英さん
音楽家。1959年、神奈川県横浜市生まれ。実験的な音楽からジャズやポップスの領域までその作風は多種多様、その活動は海外でも大きな注目を集める。また映画やテレビの劇伴作家としても数多くのキャリアを有する。近年は「アンサンブルズ」の名のもと、さまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、一般参加型のプロジェクトにも力を入れている。東日本大震災後は十代を過ごした福島でプロジェクトを立ち上げ、現在もさまざまな活動を継続中。2012年には、「プロジェクトFUKUSHIMA !」の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年、「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞している。2014年、独立行政法人国際交流基金アジアセンターとともに「アンサンブルズ・アジア」を立ち上げ、音楽を通じたアジアのネットワーク作りに奔走している。2015年、札幌国際芸術祭2017のゲストディレクターに指名される。 著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房新社)、『シャッター商店街と線量計』(青土社)、『学校で教えてくれない音楽』(岩波新書)ほか多数。

小崎哲哉さん
1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALTOKYO』『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を刊行し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した。

【参考サイト】
http://filmart.co.jp/books/art/composite_art/otomo/

動く出版社 フィルムアート社
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