2018

8.15

Wed.

イベント:

【9月10日(月)】『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』+『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』(フィルムアート社)刊行記念イベントのお知らせ



福尾匠×石岡良治×三浦哲哉×平倉圭

『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』+『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』(フィルムアート社)刊行記念イベント

【イベント概要】
2018年7月刊行の福尾匠著『眼がスクリーンになるとき:ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』と2017年3月刊行の『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』の2冊の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
ドゥルーズ『シネマ』を接点に、2冊の書籍を横断する刺激的なクロストークとなるでしょう。

※本イベントのご予約は既に定員に達し締め切りとさせていただきました。

【登壇者】
福尾匠さん、石岡良治さん、三浦哲哉さん、平倉圭さん

【日時】
2018年9月10日(月)
19:00開始

【参加費】
無料

【会場】
横浜国立大学 Y-GSCスタジオ
240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区 常盤台79−1

■キャンパス内のアクセス
Y-GSCスタジオ(S4-2)教育人間科学部4号館(美術棟)隣
キャンパスマップ  → http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html
※キャンパスマップ内「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」をご覧ください

【定員】
30名程度(予約制)

【お申込み方法】
※本イベントのご予約は既に定員に達し締め切りとさせていただきました。

【主催】
横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSCスタジオ

【共催】
株式会社フィルムアート社

【注意事項】
本イベントの様子は録音・撮影させていただきます。フィルムアート社のウェブサイトにてイベントの内容を公開させていただく予定です。

【登壇者プロフィール】

福尾匠(ふくお・たくみ)
1992年生まれ。横浜国立大学博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)。現代フランス哲学、芸術学、映像論。論文に「映像を歩かせる——佐々木友輔『土瀝青 asphalt』および「揺動メディア論」論」(『アーギュメンツ#2』、2017年)など。翻訳にアンヌ・ソヴァニャルグ「リゾームと線」(小倉拓也との共訳、『ドゥルーズ——没後20年新たなる転回』河出書房新社、2015年)。

石岡良治(いしおか・よしはる)
1972年生まれ。批評家、表象文化論、芸術理論、視覚文化、ポピュラー文化研究。早稲田大学准教授。著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社、2014年)、『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社、2015年)、共著に『マンガ視覚文化論──見る、聞く、語る』(論考「反復の悪夢──漫☆画太郎と出来事の連鎖」、水声社、2017年)、他多数。

三浦哲哉(みうら・てつや)
1976年生まれ。青山学院大学准教授。映画批評・研究、表象文化論。著書に『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018年)、『映画とは何か──フランス映画思想史』(筑摩選書、2014年)、『サスペンス映画史』(みすず書房、2012年)。共著に『ひきずる映画──ポスト・カタストロフ時代の想像力』(フィルムアート社、2011年)。訳書に『ジム・ジャームッシュ・インタビューズ──映画監督ジム・ジャームッシュの歴史』(東邦出版、2006年)。月刊『みすず』誌上で「食べたくなる本」連載中。

平倉圭(ひらくら・けい)
1977年生まれ。芸術学。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSC准教授。芸術制作における物体化された思考の働きを研究している。最近はダンス研究を少しずつ。作品制作も時々。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010年、第二回表象文化論学会賞受賞)、『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(共著、森話社、2016年)ほか。作品に《ピカソ他を分解する(部分的に遮蔽された)》(レクチャー・パフォーマンス、2015年)ほか。

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