2022

7.2

Sat.

イベント:

【7月2日(土)19時〜】山崎泰寛×本橋仁×勝原基貴×熊谷亮平×吉江俊 「クリティカル・ワードでめぐる現代建築トーク」 『クリティカル・ワード 現代建築』刊行記念


建築の現在(いま)に235のキーワードから迫る『クリティカル・ワード 現代建築──社会を映し出す建築の100年史』の刊行を記念したトークシリーズの締めくくりとして編者・著者5人によるトークイベントを開催します。

本書の編者である山崎泰寛さん、本橋仁さん、著者である勝原基貴さん、熊谷亮平さん、吉江俊さんに、あらためて本書を振り返り、現代建築とそれを取り巻く社会との関係や、本書の読み方の可能性などについて語っていただきます。

本イベントに向け、皆様から本書に関する質問を募集しておりますので、編者・著者に聞いてみたいことのある方は是非、下記フォームよりご質問をお寄せください。

★ご質問はこちらのフォームから(7月1日(金)18時で締め切りとなります。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLxaFWgFgKq7ZcpQFy2onCwenAxldZ3Fe_nVLYG6vYH3dSjg/viewform

たくさんの方のご参加をお待ちしております。


▪️出演者
山崎泰寛
本橋仁
勝原基貴
熊谷亮平
吉江俊

▪️開催日時
7月2日(土)
19:00~21:00 (18:30開場)

▪️開催場所
本屋B&B
世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
+オンライン配信

▪️入場料
【来店参加(10名限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『クリティカル・ワード 現代建築』2.200円(いずれも税込)※イベント後発送
【サインなし書籍つき配信参加】1,650円+書籍『クリティカル・ワード 現代建築』2.200円(いずれも税込)※イベント後発送

詳細はこちら
https://bookandbeer.com/event/bb20220702a/

イベントのご予約はこちら
https://bb220702a.peatix.com



山崎泰寛(やまさき・やすひろ)
滋賀県立大学准教授、博士(学術)。専門は建築メディア論。横浜国立大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科修了、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。建築ジャーナル編集部、京都工芸繊維大学KYOTO Design Labを経て現職。著書に『リアル・アノニマスデザイン:ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』(共編著、学芸出版社、2013年)、『「住む」ための事典』(共著、2020年、彰国社)『日本の図書館建築』(共著、2021年、勉誠出版)

本橋仁(もとはし・じん)
博士(工学)。専門は日本近代建築史。メグロ建築研究所取締役、早稲田大学建築学科助手、京都国立近代美術館特定研究員を経て無職。現在は文化庁在外芸術家研修員としてThe Canadian Centre for Architecture (CCA)に滞在。作品に「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫」(1896年竣工、2017年改修)、著書に『ホルツ・バウ 近代初期ドイツ木造建築』(共編著、ガデン出版、2020年)、キュレーションした展覧会に「分離派建築会100年 建築は芸術か?」(京都国立近代美術館、パナソニック汐留美術館、朝日新聞社、2020年)など。

勝原基貴(かつはら・もとき)
金沢工業大学講師、博士(工学)、一級建築士。専門は近代建築史。日本大学理工学研究所、文化庁国立近現代建築資料館、千葉大学を経て現職。著書に『分離派建築会:日本のモダニズム建築誕生』(共著、京都大学出版会、2020年)、『日本のインテリアデザイン全史』(共著、柏書房、2018年)。論文に『大正・昭和戦前期における岸田日出刀の近代建築理念に関する研究』(博士論文、2016年)、「『過去の構成』と『現代の構成』」(森美術館、2018年)、「岸田日出刀の建築教育に現れたるル・コルビュジエ」(文化庁国立近現代建築資料館、2015年)など。

熊谷亮平(くまがい・りょうへい)
東京理科大学工学部建築学科准教授、博士(工学)、専門は建築構法計画。東京都立大学卒業、東京大学大学院博士課程修了。2009年より東京理科大学助教を経て現職。著書に『日本の近代・現代を支えた建築─建築技術100選─』(共著、日本建築センター、建築技術教育普及センター、2019年)、『霞が関ビルディング』(共著、三井不動産、2018年)、『理工系の基礎 建築学』(共著、丸善、2016年)、『建築再生学─考え方・進め方・実践例─』(共著、市ヶ谷出版社、2016年)など。

吉江俊(よしえ・しゅん)
早稲田大学建築学科講師、博士(工学)。専門は都市論・都市計画論。日本学術振興会特別研究員、ミュンヘン大学訪問研究員を経て現職。消費社会の都市の変容を追う「欲望の地理学」で博士学位を取得。自治体・住民と協働した地方市町村のまちづくり、民間企業と協働の都市再生や「迂回する経済」の実践研究まで幅広く行う。近年は早稲田大学キャンパスマスタープラン作成、東京都現代美術館「吉阪隆正展」企画監修など。著書に『無形学へ』(共著、水曜社、2017年)、『コミュニティシップ』(共著、学芸出版社、2022年)、『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(単著、近刊予定)。

書籍紹介ページ http://filmart.co.jp/books/architecture/gendai_kenchiku/

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