2017

2.12

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【2/12(日)】審査員に聞く、オーディションで受かる俳優/落ちる俳優 『俳優の教科書』刊行記念 三谷一夫×津嶋敬介トークイベント



俳優として生きるとはどういうことか?活躍できる子役を育てるにはどうしたらいいのか?

俳優・鈴木亮平さんや、映画監督の中野量太さんらのインタビューも交えて、俳優志望者への超実践的アドバイスを1冊に凝縮した新刊『俳優の教科書』。本書の刊行を記念し、著者で映画24区代表、映画プロデューサーの三谷一夫さんと、芸能事務所ホリプロ取締役 映像事業部 執行役員の津嶋敬介さんのトークイベントを開催します。

オーディションで何が行われているか、どう対応するべきか。俳優として効率よくステップアップするための訓練方法から芸能事務所との出会い方や付き合い方まで。数多くのオーディションで審査員を務め、俳優を育ててきたお二方に、ここでしか公開できないお話も頂きます。

これからプロの俳優を目指そうと思っている方や、お子様を芸能界へ入れたいと考えている親御さまには特にオススメのイベントとなっております。ぜひお越し下さいませ。

イベント詳細

時間:2/12(日)14:00~15:30(13:30 開場)
場所:池袋コミュニティ・カレッジ(〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28−1西武池袋本店別館 8F)
入場料:コミュニティ・カレッジ会員/学生 2,000円、一般 2,500円、同伴小学生以下500円

お問い合わせ先:03-5949-5481
※本件のお問い合わせ、申し込み先は池袋コミュニティ・カレッジさまになります

登壇者プロフィール

三谷一夫(みたに・かずお)

1975年兵庫県生まれ。株式会社映画24区代表。映画プロデューサー。関西学院大学を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。その後、『パッチギ! 』『フラガール』を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し企業再生を成立。2009年に「映画人の育成」「意欲的な映画づくり」を掲げて「映画24区」を設立。気鋭の映画監督と新人の俳優や脚本家を積極的に起用した映画や舞台など13本製作。2011年スタジオセディック(山形県)、2013年シネマカレッジ京都(京都府)と東京以外の地域でも映画人育成拠点の設立に参画。映画を活用した地域プロデュース(映画24区ローカル)も全国で展開中。

津嶋敬介(つしま・けいすけ)

株式会社ホリプロ取締役 映像事業部 執行役員。2000年第25回および2012年第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン実行委員長。1964年生まれ。奈良県出身。奈良学園高校、関西学院大学法学部卒。
1987 年4 月、新卒採用でホリプロに入社。映像事業部に配属され、CM、ドラマ、バラエティ番組のAD・APを務める。1990年4月マネージメント第一事業部に異動。
マネージャー、チーフマネージャーを務めた後、2003 年4 月部長就任。デビューから仕掛けたのは、戸田菜穂、鈴木砂羽、佐藤仁美、藤原竜也、優香、佐津川愛美、優希美青ほか。
2013年6月映像事業部に異動。現在、取締役執行役員として、映画、ドラマ、バラエティ、ドキュメンタリー、CM、web等、あらゆる映像制作に携わる。

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