2017

2.6

Mon.

インフォメーション:

【2/6(月)】フィルムアート社「社会の芸術/芸術という社会ー社会とアートの関係、その再創造に向けて」堀之内出版「地域アート――美学/制度/日本」刊行記念トークセッション 社会とアートのこれまでとこれから



-現在、さまざまな場所でアートと社会との関係性をめぐる議論が提示されている。
地域系アートは地域社会のあり方を、アートを通して、アートにおいて問い返していく試みであり、
また「社会」との接触においてアート自身が変容を迫られる、そうした再帰的な実践であると言える。
というか、そうであるはず、そうでなければならないはずだ。-
(『社会の芸術/芸術という社会』「まえがき」より)


近年、「アート」が、鑑賞対象としてだけではなく、社会や様々な文脈で語られる機会が増えました。
そうした現象とアートとのかかわりについて『社会の芸術/芸術という社会:社会とアートの関係、その再創造に向けて』が2016年12月、刊行されました。
社会とアートとのかかわりは、現在、どのように変容してきているのか。
また、これからどのような方向へ向かっていくのか。
本書の編者である北田暁大氏と、氏も論稿「「開かれる」のではなく「閉じられているがゆえに開かれている」:社会とアート」を寄稿された、『地域アート』の編者、藤田直哉氏に語っていただきます。

イベント詳細

時間:2/6(月)19:30 ~(開場19:00)
場所:ジュンク堂書店池袋本店(豊島区南池袋2-15-5)
入場料:ドリンク付1,000円(当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください)

※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

登壇者プロフィール

北田暁大(きただ・あきひろ)

1971年生まれ。東京大学情報学環教授。著書に『責任と正義―リベラリズムの居場所』(勁草書房、2003年)、『嗤う日本の「ナショナリズム」』(日本放送出版協会、2005年)など。
社会の芸術フォーラム運営委員(2015年度共同代表)。

藤田直哉(ふじた・なおや)

1983年生まれ。SF・文芸評論家。東京工業大学価値システム専攻博士(学術)。
単著に『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(作品社、2013年)、共著書に『文化亡国論』(響文社、2015年)、『ビジュアル・コミュニケーション――動画時代の文化批評』(南雲堂、2015年)など。

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