2015

7.13

Mon.

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【8/5(水)】『漫画家、映画を語る。』発売記念 浅田弘幸先生×大林宣彦監督トークイベント

"鬼才"と言われる9人の漫画家へ、「映画」をテーマにインタビューした『漫画家、映画を語る。』。
本書の発売を記念し、『I'll』『テガミバチ』で知られ、カバーイラストも担当された浅田弘幸先生と、浅田先生に大きな影響を与えたという大林宣彦監督とのトークイベントを開催いたします!
本イベントが「初の」顔合わせとなるお二人の、貴重な機会をお見逃しなく!

イベント詳細

■日時:2015年8月5日(水)19:00開演/18:30開場
■場所:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
■定員:50名
■参加料:1,000円

【参加方法】
7月14日(火)午前10時より紀伊國屋書店店頭にてご予約を受付いたします。
7月21日(火)午前10時より電話受付を開始いたします。
※受付開始日より前に、定員に達した場合は電話受付をいたしませんのでご了承ください。(先着50名様)

ご予約電話番号:03-3354-0660
新宿本店別館2階コミック売場直通(10:00~21:00)

登壇者プロフィール

大林宣彦(映画作家)/OBAYASHI Nobuhiko(Filmmaker)

1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。16㎜フィルムによる自主製作映画『ÉMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映され、高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。テレビコマーシャルの草創期にはチャールズ・ブロンソンの「マンダム」をはじめ、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴなど多くの外国人スターを起用。作品数は2000本を超える。
1977年『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出。同年、ブルーリボン新人賞を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は"尾道三部作"と称され親しまれている。
『異人たちとの夏』(88)で毎日映画コンクール監督賞、『北京的西瓜』(89)で山路ふみ子監督賞、『青春デンデケデケデケ』(92)で平成4年度文化庁優秀映画作品賞、『SADA』でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、『理由』(04)で日本映画批評家大賞・監督賞、藤本賞奨励賞を受賞。東日本大震災を受けた後の古里映画「この空の花―長岡花火物語」(11)「野のなななのか」(14)ではTAMA映画賞・最優秀作品賞ほか多くの賞を受賞。
2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

浅田弘幸(漫画家)

1968年2月15日生まれ。
「月刊少年ジャンプ漫画大賞」準入選を受賞した『幽界へ...』でデビュー。初の連載作はコメディタッチのレース物『BADだねヨシオくん!』。そののち白黒のコントラストが美しいシャープな絵柄を極め、『眠兎』『蓮華』といった中編を発表(後者は未完)。国府津を舞台にふたりのバスケ少年の青春を描いた『I'll』が大ヒット。そしてその次に描いた『テガミバチ』もまた、多くの人びとに愛される作品となった。

※紀伊國屋書店イベントホームページ
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20150711100131.html

※『漫画家、映画を語る。』書籍情報
http://filmart.co.jp/books/movie/review/manga_eiga/

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