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[公共団体]

ヨコハマ国際映像祭2009[CREAM]公式カタログ制作

DEEP IMAGES 映像は生きるために必要か

映像が日常のあらゆる場所で生態系のように循環(氾濫?)している現代、その役割はメディアや表現としてだけでなく、コミュニケーションツールとして使いこなすリテラシーの切実さを増している。
わたしたちは、映像の歴史や機能を理解し、ふまえながら、これからの実践方法とは何かを批評的に探りたい。映像のなかにもっと深く身を差し入れることで、ひとり一人の生活に直接関わるような、世界と個人をつなぎ止める力を見出すことができるのではないか。

■時期:
2009年11月刊行
■クライアント:
横浜市+公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
■書籍の詳細ページ:
DEEP IMAGES 映像は生きるために必要か
■関連リンク:
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

Nov. 29th,

2009

since Oct. 31th, 2009

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ディレクションのポイント:

世界中から集められた最新/最深の映像作家の作品、映画や映像に関わるさまざまな地域の気鋭の論考を紹介しながら、現代情報社会と日常の交差をとらえ、「国際映像祭」にふさわしい多様性のある編集を行なった。カタログであると同時に現在の映像論としても成立させ、クリエイティブ・シティ(創造都市)を目指す横浜市とのコラボレーションであることを意識した。

Project: 

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