Books

オーテマティック 大寺聡作品集

btn_buy


SF的想像力で田舎暮らしを楽しむ。
一極集中から多極分散型の社会へ。
21世紀の最先端はここにある。

さあ、オーテマティックと一緒に冒険の旅に出かけよう。
イラストレーター大寺聡、初の作品集。



様々なメディアで取り上げられています!
ーーーーーーーーー
★南日本新聞 2018/4/8号にて、書評が掲載されました!(評者:竹添星児さん)
 「収録された新作は、柔らかい手書きのスケッチがメインとなっている。「職人」としての普段の仕事ぶりとは少し違い、著者自身の個性や思いが、よりダイレクトな質感で感じられる。」
★フリーペーパー「フェリア」2018/3/17号(南日本新聞社)にて紹介されました!
★南日本新聞 2018/3/10号にて、展覧会の紹介記事や著者インタビューが掲載されました!
★KKB鹿児島放送「かごしま“ひと”最前線」(2018/3/10放送)にて、展覧会が紹介され、著者が出演しました!
 http://www.kkb.co.jp/jisya/saizensen/index.php?h_date=20180310
★南日本新聞 2018/3/1号「かお」にて著者が紹介されました!
ーーーーーーーーー

イラストレーター大寺聡の半生を振り返るHIStory、
21世紀型の暮らしと創作のアイデアを詰め込んだCONcept、
機械文明と原始文明の対話と融合を壮大なスケールで描いたPANorama、
本編の内容を解説したinterVIEWを収録。

「東京は豪華客船で田舎はヨット。自分で風を読みながら進む心地よさがあって21世紀型の暮らしに近い」

大寺聡展「オーテマティック 2018」公式ガイドブック
霧島アートの森 (会期:2月27日(火)~4月15日(日))※終了しました



監修:井原慶一郎(鹿児島大学教授)


★【第4章 interVIEW インタビュー】の一部をこちらで公開中です!
  http://www.kaminotane.com/2018/03/15/2103/

CONTENTS

はじめに

第1章 HIStory ヒストリー
1966 → 1970
1971 → 1975
1976 → 1980
1981 → 1985
1986 → 1990
1991 → 1995
1996 → 2000
2001 → 2005
2006 → 2010
2011 → 2015
2016 →

第2章 CONcept コンセプト
虫自慢が多極分散型社会を作る
東シナ海に面する街に住んでいます
時給から自給へ
グラウンドレベルの暮らし
自分で風を読む
ハイブリッド・スタイル〜在宅勤務
オーテマガーデン
タイムトンネル
オーテマ野鳥の会
個性という厄介なもの
パノラマ
ビジネスマン
オーテマウンテン
ガトリング
石のコレクション
誰もいない
重機 vs. 有機
Sci-Fi
温暖化についての夢想
農業についてのデザイン戦略1
農業についてのデザイン戦略2
南薩線
日常の風景
火に対する知恵
アサカツ〜対話の場をつくる

幕 間 INTERmission

第3章 PANorama パノラマ
STEREO LIFE ステレオ・ライフ

第4章 interVIEW インタビュー
21世紀型の小さな暮らしを模索する

あとがき

大寺聡 プロフィール

PROFILE

大寺 聡(おおてら・さとし)
1966年生まれ
1990年・武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業
以降、フリーイラストレーターとして活動
2000年・活動拠点を東京から現在の鹿児島県日置市吹上町に移す
「最新のデジタル技術と豊かな自然の接点」をテーマに表現活動を続ける。
2004年 文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査員会推薦作品
2011年・2012年 南日本広告文化賞 グランプリ
2012年 「KSCS International Invitation Exhibition of Color Works」 Best Color Work Award
2013年 K-ADC(九州アートディレクターズクラブ)Award 審査員
2013年 WIRED「CREATIVE HACK AWARD」 最終選考通過
2017年 鹿児島県芸術文化奨励賞
ウェブサイト www.ohtematic.com

井原 慶一郎(いはら・けいいちろう)
1969年生まれ
1998年・広島大学大学院文学研究科博士課程修了
鹿児島大学教授
専門は英文学、表象文化論、芸術文化デザイン論
著書に映画学叢書『映画とイデオロギー』(共著、ミネルヴァ書房、2015年)、訳書にアン・フリードバーグ『ウィンドウ・ショッピング/映画とポストモダン』(共訳、松柏社、2008年)、同『ヴァーチャル・ウィンドウ/アルベルティからマイクロソフトまで』(共訳、産業図書、2012年)、チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』(訳・解説、春風社、2015年)、トッド・マガウアン『クリストファー・ノーランの嘘/思想で読む映画論』(フィルムアート社、2017年)など。

オーテマティック 大寺聡作品集

大寺聡=著、井原慶一郎=監修

  • A5版|168頁|ISBN 9784-8459-1724-2|定価:2,200円+税

btn_buy


動く出版社 フィルムアート社
logo_footer
株式会社 フィルムアート社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル │
tel: 03-5725-2001
fax: 03-5725-2626
e-mail: info@filmart.co.jp
Copyright©2018 Film Art, Inc. All Rights Reserved.